【外注サイト運用初動マニュアル】外注さん採用後はどうすればいい?

この記事では、外注さんの採用後、どうすればいいのか不安という方に向けて、

アウトソーシングサイトで外注さんを採用したあとどうすればいいか?

を書いた外注アフィリエイトサイトの運用マニュアルになります。

外注開始マニュアルの続編として書いています。

 

田舎アフィリ

僕も外注はじめてからいろいろ試してみて、今現在この方法がいいな〜ということでこの記事を書いています。

試してみて自分なりにやりやすい方法を見てくてみてください〜(^^)

 

今回の外注マニュアルは「初心者でも外注でサイトアフィリエイト」企画の一部になります。

  1. サイトジャンル(キーワード)の決定
  2. 外注さん募集→採用→依頼(外注開始マニュアル)
  3. ドメイン、サーバーの準備とWordPress設置
  4. WordPressの初期設定
  5. WordPressのプラグイン設定
  6. 外注さんからの記事納品
  7. 記事のチェックと公開
  8. 外注さんに再依頼
    ⑥〜⑧までを「外注運用マニュアル」でまとめました ←今ここ
  9. サイトチューニング
  10. ⑥→⑨を繰り返す

では、本編を始めます。

外注さんとの連絡手段の決定

アウトソーシングサイトで、採用する外注さんを決めたら、まずは連絡手段を決めます。

アウトソーシングサイトでもメッセージ機能はあるのですが、使ってみるとわかりますが使いづらいと思います。他のメッセージアプリのほうがスマホアプリで使えたりして使いやすいのでおすすめです。

 

連絡手段のおすすめランキングはこのようになります。

  1. ChatWork(チャットワーク)
  2. LINE(ライン)※PC版併用を推奨
  3. skype(スカイプ)
  4. その他、自分が使いやすのがあれば
  5. アウトソーシングサイトのメッセージ機能

 

 

やっぱりチャットワークはおすすめです。メッセージ履歴がきえることもありませんし、引用の機能が便利です。

また、LINEはプライベート使用が普通なので、ビジネスと分ける意味でもオススメです。

チャットワークは、使っている外注さんが多いので、「チャットワークやっていればID教えてください」といえば、たいてい教えてくれます。

チャットワークを知らない方は、別記事の解説をどうぞ。動画付きでどのようなものかのか解説しています。
チャットワーク解説へ移動

 

 

友だち追加

LINEはスマホ紛失や故障のときにメッセージ履歴が消えてしまったりいろいろトラブルが起こりやすいのでビジネスには不向きです。でも使っている人が多いので連絡しやすいです。

LINEを使う場合はPC版をインストールしましょう。
LINE PC版へ

 

skypeはベテランの方が使っている人が多いようなイメージがあります。ですが、あまり使うことはないかもしれません。覚えておく程度いいと思います。

スマホアプリもありますし、PC版もありますので、ビジネスにも普通に使えます。

skypeへ

 

今まであったことありませんが、他のメッセージアプリを拒否する方もいるかもしれませんが、そのときは、しかたないのでアウトソーシングサイトのメッセージ機能を使いましょう。

あるいは別の人にしたほうがいいかもしれません。あらかじめ依頼文に「正式発注後はチャットワークを使用します。」など書いておくといいですね!(^^)

 

外注さんに依頼するといっても何をすればいいか?

田舎アフィリ

僕も外注を始めたとき、外注さんに記事作成を依頼すると言っても、「依頼」とは具体的にどうすればいいのかよくわかりませんでした。

この商品の記事を書いてください

これだけの依頼ではどのような記事になるのかもわからないし、どのような形式で納品なのかもわかりません。

 

ここでは記事を書いてもらう前に、記事の書き方や納品方法などの細かい事の決めかたについて解説します。

 

外注さんと細かいことの調整(取り決め)

発注の前にいろいろ細かい取り決めをしておくことをここでは「調整」と書きます。調整内容はだいたい以下のとおりです。

  • 納品形式はどうするか?
  • 画像はどうするか?
  • 文字装飾はどうするか?
  • ですます調でいいか?
  • 見出しまで決めるか?
  • テンプレートが必要だったら作成して使い方を説明する

いつも考えるのはこのくらいですが、別途必要な調整があったら行います。

調整は採用後に細かくやりますが、募集文章にある程度書いていたほうがよいです。

・テンプレートを作る場合
テンプレートに従って記事作成をしていただきます。

・見出しを作る場合
見出しをこちらで作成しますのでそれに合わせて文章を書いてください。

・商品URLを渡して自由に書いてもらう場合
商品URLをお渡ししますので記事作成お願いします。

・WordPressで記事作成してもらう場合
WordPressで記事作成していただくのでWordPressを使える方よろしくお願い致します。

などなど、このようにある程度伝えておくとスムーズに発注できると思います。

では、上記の項目について簡単に解説します。

 

納品形式はどうするか?

  • テキストファイル(.txt)
  • ワードファイル(.docx .doc)
  • Googleドキュメントで書き、共有URLで納品
  • WordPressで直接書き、下書きURLで納品
  • メッセージアプリで文章を送ってもらう
  • などなど

このように「成果物」を何で受け取るのかということです。

WordPressで直接書き、下書きURLで納品が一番オススメ!

自分が楽するにはこれです。もし掲載サイトを知られたくない場合は他の方法になりますが、そうでない場合はこの方法でいいと思います。

特に、画像を設置してもらう場合や文字装飾や見出しの設定などをしてもらうならこのこの方法でないと難しいです。

 

画像の設置や見出し、文字装飾を自分でやる場合は「Googleドキュメント」で納品してもらうのがオススメです。

注意点が一つありまして、普通にGoogleドキュメントからWordPressにコピペしたときに、無駄なコードが入ったりして書式がぐちゃぐちゃになってしまうことがあります。

それを防ぐには、「書式なしで貼り付け」をしてます。文章をコピーした状態で、以下のショートカットキーで貼り付ければOKです。

Mac →「⌘ command」+「⇧shift」+「⌥ option」+「V」

Windows→「Ctrl」+「shift」+「V」

WordPressに貼り付けてから、見出し、文字装飾、画像、リンクなど設定していきます。

 

 

画像はどうするか?

画像を記事内に挿入してもらうかどうかを調整します。基本的にライターさんなので画像はお願いしない場合も多いです。

でも、逆に画像があったほうが良い記事になったり、画像がないと難しい記事もあります。

例えば、自分が持っている商品でその画像を持っていたら、画像を外注さんに渡して記事を書いてもらったほうがいい記事を書いてもらえると思います。

 

そのような場合には「画像を提供しますので適した場所に挿入してください」のように指示することもあります。

画像を挿入して貰う場合、WordPressで記事を書いてもらわないと難しくなります。

 

 

文字装飾はどうするか?

太文字文字色変え大きさを変える、や見出しを作るなど文字装飾がないと記事として成立しないような時代です。

田舎アフィリ
吹き出しとかも駆使されていますからね〜

なので、最終的には文字装飾は必要だと思います。

で、文字装飾を外注さんにやってもらう場合は、前述したようにWordPressでの記事作成をお願いすることになります。

文字装飾をお願いしたいなら、「あなたの感覚でいいので適度に文字装飾をお願いします。」のように伝えると良いと思います。もし気に入らないなら修正をお願いするか、自分でやります。

 

自分なりの文字装飾のルールがあるならば、テキスト形式で納品してもらい、自分でやりるか、ルールをマニュアルにまとめてやってもらいましょう。

 

 

ですます調でいいか?

文体についての調整ですが、書いてもらいたいサイトに合わせて、決めましょう。

基本的にですます調で書いてもらうと思いますが、変えたい場合は普通に伝えれば大丈夫です。

 

 

見出しまで決めるか?

見出しを見るだけでも記事に何が書いあるのかがわかるように、見出しというのは記事の内容を要約しているとも言えると思います。

つまり、見出しを決めるということは、記事の内容を決めることになり、本文というのはその肉付けになります。

 

したがって、発注者側でタイトルを決めて、見出しも決めてしまえば、思い通りの記事を書いてもらいやすくなります。

ですが、そのぶん発注者側の労力も増えます。

 

見出しまで決めない場合、思い通りの記事でないときもあり、そんなときは修正の手間もありますが、「こう直してほしい」というのを伝えていくと、次第に外注さんもこちらの思い通りに近い記事を書いてくれるようになることが多いです。

このことを「外注さんを育てる」と表現することもあります。

 

 

見出しを決める場合、テキストファイルかWordPressの下書きで見出しだけ書いた状態で外注さんに渡せばOKです。

 

 

テンプレートが必要だったら作成して使い方を説明する

 

田舎アフィリ

記事テンプレートを作って記事を書いてもらう場合もあります。

同じジャンルの商品が多数あってその商品の説明記事を書いてもらいたいときなどにテンプレートを使います。

 

例えば、以下のようなものです。

()の部分を変えてください

商品URL:http://example.com
タイトル:(会社名)の(商品名)詳細情報
本文:以下の各行を見出しとして必要な情報を書いてください。

(商品名)の原材料名
(商品名)の製造会社の詳細情報
(商品名)の良い口コミ
(商品名)の悪い口コミ
(商品名)を購入できるネットショップ

※見出しとは違って、同じテンプレートで何個も記事を書いてもらいます。商品のURLや商品名だけを渡します。

 

 

外注さんに本依頼

調整が終われば、本依頼になります。

依頼(発注)して納品されて、支払った金額の管理をする方法として、エクセル系の表計算ソフトを私は使います。

で、ふつうにエクセルファイルを使うとこのような手順になります。

  1. 発注者側で依頼エクセルファイルの作成
  2. 外注さんに送信
  3. 外注さんが記事作成結果を書き込む
  4. 発注者に送信

 

この方法はとてもめんどくさいのでGoogleスプレッドシートを使います。

Googleスプレッドシートとは?

「発注者と外注さんが同時編集可能なエクセルのようなWebサービス」です。

同時編集可能というのはお互いに同じURLでWeb上にあるファイルを見ていて片方が内容を書き換えるともう一方の人が見ている画面でもリアルタイムに書き換わるというものです。つまり常に最新版を複数の人間が同時に見ることができるシステムです。

図解するとこのような感じです↓↓

以前の記事「外注さん募集→採用→依頼(外注マニュアル)」では、Googleスプレッドシートで依頼する方法を紹介しました。発注納品管理のテンプレートもありますのでよければ参考にしてみてください。

↓↓↓

Googleスプレッドシートで発注管理納品する方法

 

Googleスプレッドシートで依頼する方法を簡単に説明すると、

  • 商品名や書いてほしい内容
  • 商品の公式サイトのURLや参考サイトのURL
  • タイトル(なくてもOK)

を指示して、WordPressの下書きURLや、Googleドキュメントの共有URLを記入してもらい納品するという内容になっています。

 

納品された記事のチェック

納品された記事をチェックします。

  • コピペチェック
  • 依頼内容が正しく伝わっているか
  • 事実関係の確認
  • 表現は不適切ではないか

このようなことをチェックします。

OKだったら、承認して報酬の支払いになります。

 

 

コピペチェック

募集段階からコピペ厳禁など伝えますし、依頼される側にもコピペ厳禁なのは浸透してきているように感じていて、コピペしてきた外注さんに会ったことはありません。

ですが、念の為にコピペチェックはしています。基本的にコピペチェックツールを使います。

 

手動で少しずつやったほうが正確です。コピペチェックツールではわからない「半コピペ」的なものもあります。ですがやはりめんどくさいです。ツールでわからないコピペならしかたないということにしています。

 

無料ツールもありますが文字数制限や回数制限があったりします。無料でやってみて足りない、使いづらいようでしたら有料ツールにしてもいいと思います。

 

ちなみに僕は有料ツールでやってみて使いやすかったので使い続けています。

使っている有料ツール→記事・文章コピペチェックツール「コピペリン」

 

で、無料ツールもあるので一覧で紹介します。

【コピペチェックツール一覧】

※回数を書いていないのは制限なし。回数は1ヶ月当たり。

クラウドソーシングサービスでもコピペチェックツールを提供している場合もあります。法人登録しないと使えない(クラウドワークス)、発注者限定で使える(クラウドワークス)など条件があるのですが、使える場合は使ってみてもいいかもしれません。

 

依頼内容が正しく伝わっているか

「こうしてほしい」というのを伝えたとしても、こちらの思惑とは別の受け取り方をしている場合もあります。

はじめて記事をかいてもらう外注さんの場合は、こちらの思い通りに伝わらないことも多々あります。

 

なので間違えて受け取られていた指示に関しては、しっかり伝えて直してもらうと良いです。そうやって外注さんを「育てる」といいですね!

今後の発注がどんどん楽になっていきます。

 

 

事実関係の確認、表現は不適切ではないか

特に健康系は厳しいですが、事実と違ったり、薬機法(旧薬事法)的に表現がだめでないかのチェックはしておかないといけません。

とはいえ、発注者側の私達も完全に理解しているかはと言われるとそうでもないことも…

 

薬機法については、法律原文など読んでおくといいと思います。「薬機法」でググっていろいろ見てみてください。

 

怪しいな〜と思う文章は無料の薬事法チェックツールもあるので確認してみてください。

【無料】薬事法チェックツール

ただ30文字以内の文章のチェックになります。うまく使いましょう。

 

外注記事のチェックが終わったら

チェックしてOKでしたら公開していきます。

ファイルなどで納品されていたら、WordPressにコピペして、文字装飾や、必要な画像や動画の挿入など記事の作成をしていきます。

WordPressで記事を作成してしたら、文章以外の部分もチェックします。

  • カテゴリー
  • タグ
  • パーマリンク
  • アイキャッチ画像

これらがしっかり設定されていたたら公開しましょう!

 

 

 

報酬の支払い後、外注さんに再依頼をする?しない?

 

田舎アフィリ

依頼した記事が全部終わったら報酬の支払いです。

アウトソーシングサイトの場合、「エクスロー」などの呼び方で事前に入金してあると思うので、納品完了連絡を承認することで支払いになり、独自契約の場合は、銀行振込などで支払います。

「作成ありがとうございました。報酬の支払い完了しました。ご確認ください。」

のようにメッセージを送ります。

 

 

そして、外注さんに再発注するかしないかを決めます。

サイトの更新や作成を続けるのでしたら基本的に継続したほうがいいです。

他の人を探すのはやはりめんどくさいです。付き合っていくうちにやりやすくなっていくので、よほど合わない人でない限り、継続したほうがいいです。

 

外注さんも基本的に継続を望んでいる場合多いので、継続したい場合は「またお願いしたいのですが大丈夫ですか?」などのメッセージを送れば答えてくれます。

 

継続しない場合は、「今回の記事作成をもって終了とさせていただきます。ありがとうございました。

などのように終了の連絡をしましょう。

 

 

まとめ

外注さんと契約後の流れをまとめて書いてみました。

 

ここでは書ききれていないような細かい問題も多々あるかもしれませんが、やっているうちになんとかなります。

 

結局、外注はどんどんやってみて、慣れていけばとてもいいものになると思います。

間違えたりして外注さんに迷惑かけたりするかもしれませんが、どんどんやってみましょう!

 

良くも悪くも、アウトソーシング業界には、発注する人もたくさんいますし、外注さんもたくさんいると思います。

田舎アフィリ
失敗してもなんとかなるので、まずやってみるといいと思います〜(^^)

↓↓関連記事はこちらです。

今回の外注マニュアルは「初心者でも外注でサイトアフィリエイト」企画の一部になります。

  1. サイトジャンル(キーワード)の決定
  2. 外注さん募集→採用→依頼(外注マニュアル)
  3. ドメイン、サーバーの準備とWordPress設置
  4. WordPressの初期設定
  5. WordPressのプラグイン設定
  6. 外注さんからの記事納品
  7. 記事のチェックと公開
  8. 外注さんに再依頼
    ⑥〜⑧までを「外注運用マニュアル」でまとめました ←今ここ
  9. サイトチューニング
  10. ⑥→⑨を繰り返す
にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

5 件のコメント

  • 初めましてこばみちと申します。
    ランキングから来ました。
    中々外注さんに頼むにもいろいろ大変ですね。勉強になりました。
    有難うございました。

  • こんにちは。
    外注化の方法が具体的でわかりやすいと思いました。
    早くそのレベルになって外注化をしたいです。
    貴重な記事ありがとうございます。

  • ウミニンさん こんにちは
    まだ外注をお願いする予定はありませんが興味はありました。
    どのような手順が必要なのか、良くわかりました。
    依頼するときは参考にします!

  • こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    早く外注に依頼できるようにもう少し
    頑張りたいと思います。
    ありがとうございました。

  • コメントを残す

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください