初心者のための外注化マニュアル【サイトアフィリ用テンプレートあり】

この記事は、「初心者でも早急に外注化をしたほうがいい理由」の記事をよんでもらったりして、外注化しようと思ってくれた初心者の方に向けて書いております。

内容としてはゼロから記事作成の外注化をできるようになるようなマニュアル記事を目指して作成しています。

外注さんの募集→採用→発注のマニュアルになります。

 

では、始めましょう!

外注化の全体の流れ

  1. 外注さん募集サービスの選定
  2. クラウドソーシングサイトにアカウント作成
  3. 外注さんを集める
  4. 応募してきた外注さんの審査
  5. 外注開始

それぞれ解説していきます。

 

外注さん募集サービスの選定

外注さんを募集できるサービスをクラウドソーシングとかいいますが、結構たくさんあります。

ここでは4タイプ別に8個のクラウドソーシングサイトを比較紹介する記事を作りましたので、自分に合いそうなサイトを選んでください。

クラウドソーシングサイトを4タイプ8個まとめ。初心者におすすめは…

2018.08.21

 

クラウドソーシングサイトにアカウント登録

基本的に難しいことはないと思います。選んだサイトへアカウント登録してください。

身分証の提示や電話番号認証などあるところもありますが、普通にやればアカウントを作れると思います。

わからないところは各サイトのヘルプを見てみてください。

 

 

外注さんを集める方法

では本題の外注さんを募集する方法についてですが、3個のやり方で行っています。

※ここで紹介する「外注さんの募集方法」はプロジェクト形式の募集方法です。

 

外注さんを確保する3つの方法

3つの理由

外注さんを募集するとき、私は以下の3つの方法を採用しています。

  1. 普通に募集する
  2. タスクで審査して直接依頼する
  3. 直接依頼する

では解説していきます。

 

普通に募集する

このやり方は普通にプロジェクト形式で発注を一般公開して、不特定多数の人達が見て、応募が来て、採用するという流れです。通常は普通でやって問題ありません。

応募もたくさん来て、その中から選ぶこともできて、単価競争で安くなることもありますし、良いことがたくさんです。

いちおう普通募集の弱点があります。それが自分の依頼を公に晒してしまうことです。別に気にしすぎ感もありますが、なんとなく内緒にしたい気持ちもあります。

その場合は、以下の2つの方法を試してみてください。

 

タスク形式の発注で審査して直接依頼する

簡単なタスク形式の発注でいろいろな人の文章をみて、「いいな〜」と思う外注さんに直接依頼の相談をします。

タスク形式というのは、「複数の⼈に対して、簡単な単純作業を⼀括して依頼できる発注形式」です。

タスク形式で発注する内容としては、自分の作っているサイトでも使えるけどあまり重要でない記事を発注すると良いです。

例えば

  • グルメや食材などの食品系なら、レシピ記事
  • 趣味や遊びなら、実際に遊んだ体験談記事
  • 家電や生活用品とかなら、使った商品のレビュー記事
  • などなど

 

記事単価についても書いておきます。内容でも変わってきますが、タスク形式では基本的に1文字0.5円(例えば500文字=250円)でもガンガン集まります。そこまで低くしたことありませんが、1文字0.2円でも納品されるのではないでしょうか

田舎アフィリ
最初は単価を安くしておいて、納品がなければ高くすればいいので、最初は安くするのがコストを抑えるコツです。ですが外注さんに悪い気がするので適度な価格でどうぞ。

 

あと、発注するときの依頼文章に「いい記事を書いていただけた方には直接依頼したいです。」みたいな書いておくといいかもしれません。

 

そうやってタスク形式で記事納品してもらい、その記事を読み

  • わかりやすい
  • 読みやすい
  • 多めに書いてくれている

などの基準で「いいな〜」と思う外注さんに直接依頼します。

直接依頼する方法はサイトによって違うので、次の章で解説します。

 

直接依頼する

アウトソーシングサイトでは外注さんを探すことができます。キーワードで絞り込んだり、ジャンル、スキルなどで絞り込むことができます。

そして、いいな〜と思う外注さんに直接連絡します。

人気の外注さんには普通に拒否されることもありますが、拒否されてもめげずにオファーしてみてください。前の章のタスク審査してから依頼するとすぐにやってくれることが多いです。

 

直接依頼のやり方が少し分かりづらいですが、すべてのアウトソーシングサイトの手順は同じような感じです。

  1. 非公開の発注(依頼)を作成
  2. 外注さんを探す
  3. 発注ページへ案内してお願いする

ボタンの位置や用語がアウトソーシングサイトによって違いますので解説します。

 

ランサーズで直接依頼する方法

ランサーズでは、外注さんを「ランサー」と呼びます。

「依頼する」をクリックすると、依頼を作成し始めます。

「仕事に招待する」は既に作成してある依頼ページを案内できます。

どちらかで直接依頼をします。

 

 

クラウドワークスで直接依頼する方法

クラウドワークスでは外注さんを「クラウドワーカー」と呼びます。

クラウドワーカーの個人ページに進み、「仕事を依頼する」をクリックして新しく依頼の作成し、完成すると直接依頼になります。

他にも、最初に依頼ページを作り、そこへ招待するには「スカウト」という方法があります。依頼作成の一番下に、「スカウト(非公開)」というのがあり、↓↓下の画像のようにやればできます。

 

 

シュフティで直接依頼する方法

シュフティでは外注さんを「ワーカー」と呼びます。

シュフティの場合、最初に依頼を作成しないと直接依頼はできません。まずは依頼を作成してから「仕事を紹介する」をクリックして直接依頼します。

 

ビズシークで直接依頼する方法

ビズシークでは外注さんを「ワーカー」と呼びます。

「ワーカーを探す」からワーカーのプロフィールへ進み、「このワーカーへ直接依頼」のボタンから直接依頼します。

 

 

 

外注依頼(発注)ページの作成

普通募集するときも、直接依頼するときも、アウトソーシングサイトで外注するときはいつでも依頼(発注)ページを作ることが必要です。

依頼ページの作成について説明します。

 

発注形式やカテゴリー、期限などの設定

↑↑細かい設定がいろいろできるのですが、考えすぎないでいいです。チェックボックスなどで選んでいくのが多いのでささっと選んでいきます。

要点を箇条書きにします。

  • 今回のマニュアルで選ぶのは「プロジェクト形式」
  • 応募期限は3日くらいと短くする。応募が来なければ金額など見直して再依頼する。
  • 有料オプションがいろいろありますが、なにもつけなくても応募はきます。まずは無料で。
  • 納品希望日は必須じゃないなら書かなくてもOKです。
  • ランサーズとクラウドワークスでは時間給で報酬を払えます。「支払方式」と書かれますが、「固定報酬制」を選びます。

 

 

単価、金額の設定

最安単価だと文字単価0.25円(400文字100円)が目安になると思います。

いろいろ調べて文章書くような難しい内容ではなくて、既に外注さんが経験したことを文章にしてもらうような、時間がかからない記事で文字単価0.25円でもやってくれると思います。

なにか調べて書いてもらうようでしたら、文字単価0.5円くらいが最安になるように感じています。

田舎アフィリ
ここでも考えすぎず、「安いな〜」くらいで試してみるのもいいと思います。募集期間3日にして応募が来なければ単価調節しましょう。

 

依頼(発注)文章の作成について(テンプレート)

依頼したいことによって文章は変わってくるのですが、テンプレート的なものはクラウドソーシングサイトに書いてありますので、それを使えば大丈夫です。

↓↓↓このような感じです。(クラウドワークスより)

 

必要だと思う項目は残して書き換える、必要ないものは消していきます。

 

テンプレートない場合(シュフティはありません)もあるので、私が実際に依頼したときの文章もテンプレートとして残しておこうと思います。今回はグルメ食品系の依頼文です。

【記事のジャンル】

食品、食材、グルメ、料理系の記事作成をお願いします。
特殊な食品ではなく一般に流通しているような食品・食材がメインです。
レシピもお願いしたいので、自分で料理する方にお願いしたいです。
初心者の方も、主婦の方も歓迎です。

具体的な内容としては以下のようになります。
・レシピ
・商品紹介
・楽天やアマゾンで商品探し
・栄養素の説明
・などなど

 

【概要】

記事数については、まずは1回の発注を20記事(2000円)で区切り、その後お互いに希望すれば継続発注させていただきます。WordPressで記事作成していただきますので、使える方お願いします。Googleスプレッドシートで依頼、納品管理します。

1記事400文字以上100円〜
※1記事で文字数がとても多くなるときは2記事分のようにして調整します。
※記事の内容が文字数で決められないときもあるので、その場合記事の単価を相談で決めさせてください。
※単価などの情報はGoogleスプレッドシートに記録します。
※報酬が2000円以上になったら納品報告いただきお支払いします。

 

【納品ペース】

1日1記事以上

 

【画像の有無】

画像はこちらから提供しますので、ちょうどよい場所においてください。
ちょうど記事に使う食品などお持ちの場合で画像提供いただけるときはご連絡ください。
報酬の追加をさせていただきます。

 

【応募時のお願い】

・簡単な自己紹介をお願いします
・記事を書いていただける時間帯
(「平日の夜と休日は記事を書けます」「平日の午前中だけ記事かけます」のような回答をお願いします。とりあえずの時間帯でOKです。)

 

田舎アフィリ
特に、応募してもらうときに自己紹介や聞きたいことがあれば、【応募時のお願い】として書いておくと今後の進みが早くなるので是非入れてください。

 

応募してきた外注さんの審査

タスクで審査する場合もこちら基準も取り入れて審査してみてください。

審査とはいいますが、定員割れしているときは、よほどひどい人以外は基本採用です。

 

定員オーバーしているときは、選ばなければいけませんが、そのときにわかりやすい選ぶ基準を書きます。

  • レスポンスは早いか?
    • なにか急ぎで修正や必要な記事があるときもあるので、レスポンス(必要な返信)はなるべく早いほうが何かとやりやすいです。
  • 受け答えで感じる性格やタイプが自分とあっているか?
    • プライベートでのLINEとかのメッセージのやり取りでも、「この人とは話しやすい」みたいなのがあると思いますが、そのような感じで、意思疎通がしやすくなるのでやりやすいと感じる人のほうを採用しましょう。
  • 文章を見て、文字数稼ぎが多くないか?
    • たいてい「〇〇文字以上」という条件で依頼しますが、回りくどい言い回しなどで文字数を多くしていると内容が薄くなります。記事を読んでみて自分にもすっと入ってくる記事を書いた人を採用しましょう。

 

審査が終わって、この人に決めた!となれば、あとはどんどん記事を書いてもらいましょう!

 

外注さんと正式契約後の発注方法について

効率よく記事発注する方法についても解説します。

ですが、いろいろやり方があるので、「僕はこうやっています」という内容です。

 

メッセージアプリを使う

外注さんへの連絡方法として、契約前はサービス内のメッセージ機能を使わなくてはいけません。

ですが、本契約後はskypeでもLINEでもチャットワークでも電話でもメールでも問題ありません

では何を使いましょうか?

LINEは確かに使いやすいのですが、機種変や紛失などでメッセージが消えることもあります。ビジネス上メッセージのやり取りは残ったほうがいいです。

電話も記録が残らないのでなるべくしないほうがいいです。メッセージのみのほうがもめることがありません。

田舎アフィリ
結局、ビジネスで使うならチャットワークがおすすめ!
www.chatwork.com/

チャットワークには「引用」機能が、他と比べて格段に使いやすいですし、ファイルの授受も簡単です。

↓↓チャットワークには「引用」機能

 

発注方法について

基本的にGoogleスプレッドシートを使うとやりやすいです。

Googleスプレッドシート:docs.google.com/spreadsheets/

これは、Web上で使えるエクセルです。大きな特徴が、複数の人と同時に共有編集が可能ということです。

スプレッドシート1つ1つにURLが割り当てられ、そのURLを知っている人がスプレッドシートを開けば常に最新版が表示されます。また編集履歴も見ることができるので外注さんに金額を書き換えられたりとかもありません。

↓↓サンプル

【納品・支払管理テンプレート】

このような感じのスプレッドシートを作成して外注さん1人に1つ割り当てます。

正式発注用スプレッドシートテンプレートの解説

こちら(発注者側)が記入するのは以下の内容です。

  • 発注日
  • 商品名
  • 商品URL
  • 文字数(1記事〇〇円タイプの報酬体系では不要)
  • 文字単価(1記事〇〇円タイプの報酬体系では不要)
  • 記事報酬(文字数単価の場合自動計算されます)
  • 承認(チェック後支払いますという納品完了連絡のため記入)

 

この内容を見て記事を作ってもらい、「下書きURL」と「記事タイトル」を記入してもらって納品してもらったことになります。

※「記事タイトル」は自分で書いてもOKです。その場合、タイトルのとおりに書いてくれるので、思ったとおりの内容になりやすいです。

「報酬金額」未払い金額の合計です。お金を支払ったら「振込済み金額」に記入すると「報酬金額」からマイナスされます。

 

田舎アフィリ
このGoogleスプレッドシートテンプレートは一例ですが、うまく使うと、とても発注が簡単になりますので是非試してみてください!

 

外注化マニュアルまとめ

外注化の具体的な方法について書いてみました。

  • アウトソーシングサイトを選びアカウント登録までは簡単に。
  • 募集する方法3つについて。最初は通常依頼がおすすめ。
    • 通常依頼
    • タスク審査後直接依頼
    • 直接依頼
  • 依頼ページの作成について。金額の設定や依頼テンプレートについて
  • 外注さんの審査基準について
  • 正式発注のツールの使い方

このような内容を書かせていただきました。

なるべくこの記事で1回目の外注化ができるようになってもらいたいと思って書きましたが、外注化に少し慣れてきてからも使えるテクニックも書かせていただきました。

なので、分かりづらくなってしまったところもあるかと思います。

疑問などありましたら、コメントかお問い合わせいただけたら、とても嬉しいです(^^)

 

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1 個のコメント

  • Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    外注を考えております。

    丁寧に書かれているので

    勉強になりました。

    また訪問します。

    ポチしました。

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