自作ショートコードが一瞬で作れる「Post Snippets」プラグイン

WordPressのプラグイン「Post Snippets」は、自作ショートコードを簡単に作れるプラグインです。

ショートコードは

田舎アフィリ
吹き出しを作ったり
ボックスを
作ったり

いろいろ出来る面白い機能です。

ショートコードについては詳しく解説はプラグイン「AddQuicktag」の記事で書いてあるので読んでみてください。また「Post Snippets」と「AddQuicktag」はあわせて使うとアイディア次第でいろいろ出来るので、2つのプラグインは何が出来るのかを一通り読んでみてください。

WordPressで記事が1.5倍早く書ける?[AddQuicktag]プラグインの使い方

2018.10.20
↑↑これもショートコードで作成

 

ショートコードは上のようにブログパーツ的な使いかたも多いのですが、他にも「定型文を登録してショートコードで呼び出す」のようなこともできます。

当サイトのプラグイン設定マニュアルの記事が10個以上あるのですが、すべての記事に一括インストールもできますという別記事への案内を書いています。
↓↓これですが、定型文にしてショートコードとして「Post Snippets」に登録して使っています。

他のプラグインもまとめて一括インストールできる方法があるので試してみてください。
↓↓詳しくはこちらの記事で

【WordPress】一番簡単なプラグインの一括インストール方法まとめ

2018.09.20

※ショートコードの中にショートコードも設置出来るのでこのような定型文も作れます。

 

この定型文を表示するには、「Post Snippets」で自作した下記のショートコードを記事内に設置します。

 

この定型文の内容は、ショートコードで設置されているため、しばらくたってから変更したいと思ったら、「Post Snippets」の管理画面でショートコードの内容を変えるだけで、全て一括で変更することが出来るのも大きな利点です。

定型文なら、メモ帳とかに残しておき、コピペすればいいじゃん!と思うかもしれませんが、この一括変更できるというのが、大きな違いです。

 

ということで、アイディア次第で出来ることは多いのですが設定は非常に簡単です。では詳しく解説していきます。

「Post Snippets」のインストール

  1. プラグイン」→「新規追加」を開く
  2. Post Snippets」で検索する
  3. ボタンでインストールと有効化する
他のプラグインもまとめて一括インストールできる方法があるので試してみてください。
↓↓詳しくはこちらの記事で

【WordPress】一番簡単なプラグインの一括インストール方法まとめ

2018.09.20

 

「Post Snippets」の設定方法

はじめに記事エディタでの「Post Snippets」の使い方から解説したほうがわかりやすいので、解説していきます。

「Post Snippets」で設定したショートコードの使い方

ビジュアルエディタの黄色いアイコンをクリックします。

 

 

ウィンドウが開きます。使いたいのを選んで「Insert」をクリックして挿入します。

記事を書くときの使い方は以上です。

 

「Post Snippets」の追加方法

「Post Snippets」の設定はWordPress管理画面の(設定→Post Snippets)からできます。

 

こちらが出たらどちらのボタンを押してもいいです。「Skip」のほうがめんどくさくないです。

 

 

設定画面が開くので「Add New Snippet」をクリックします。

 

「untitled」が出てきますので「▼」をクリックしてメニューを開きます。

  • untitled:タイトル的な。記事に挿入する時に表示されるのとショートコードの[]内の文字になる。日本語はコードになるので英数で。
  • 挿入内容:ここに定型文など挿入したい内容を記入
  • Description(説明文):下の参考画像①参照。エディタで挿入する時に説明文を見れる。
  • Variables(変数):上級者向け。普通は使わなくてOK
  • Shortcode(挿入方法):下の参考画像②参照。チェックを入れるとショートコードとして挿入します。
  • PHP:上級者向け。PHPを知らない、使わない場合はチェックしない。
  • wptexturize:特殊な文字を使えるようにするらしい。普通はチェックしなくてOK

 

この中で設定したほうがいいものは4つです。

  • untitled:わかりやすい英数で記入
  • 挿入内容:ここに定型文など挿入したい内容を記入
  • Description(説明文):英数で記入するのでわからなくなったときのために書いておくと良い。
  • Shortcode(挿入方法):基本的にチェックする。短くなるし、今後ショートコードの中身を変えればすべての記事で一括で変更できるようになります。

 

参考画像①

参考画像②

 

以上、「Post Snippets」の設定方法でした。

まとめ

定型文を簡単に挿入するならメモ帳コピペや「AddQuicktag」というプラグインでもできますが、一括変更できるという大きな特徴を活かして「Post Snippets」で定型文を設置をやってみてください(^^)

定型文以外にも、広告を設置したりできます。

リスト取りにも活用できると思います。

田舎アフィリ
いろいろアイディア出してやってみてください(^^)

 

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